桜が満開になったと思ったら雨と寒さでゆっくり眺めるタイミングを逃してしまったスタッフの金子です。
近年は満開の時期に雨が降っているような気がしますが皆さんは桜を見る事は出来ましたか?
お花見がてら散歩をしたりも良し、通勤や用事の合間に車の中からチラッと風情を楽しむだけでも日本の春を感じて気持ちにゆとりを持てると良いなと思いました。
さて早いものでもう4月も中頃、新年度に入り生活環境や生活リズムに変化があった方も多いのではないでしょうか?
そういった方は心のゆとりをなかなか持てずに日々を追われており神経が張り詰めた状態かもしれません。
程よい緊張感で集中ができているというのであれば何も言うことはないですが、ご自身で考えている以上に疲労などが蓄積している可能性が高いです。
今回はそうした負担を増大させやすい仕事や生活の中での身体の姿勢、猫背からくる胸周りの筋肉の緊張についてお話していきたいと思います。
猫背の姿勢は肩こりを代表として様々な筋肉に悪影響を与えます。
肩甲骨が前にズレていく事で肩の前や胸周りの筋肉が圧迫されると
・胸の筋肉が緊張し呼吸が浅くなったり
・肩前面が狭まり筋肉が固くなって骨や神経に触れて痛みが出やすくなる
背中側に意識が向きがちですが、身体の前面への影響とアプローチは軽視しない方が良いでしょう。
【負担を大きくする習慣と気を付けたいこと】
イスに座った姿勢が浅い腰掛け方の場合は注意が必要です。
また、デスクワークでのパソコンやスマホの使用している際には前傾姿勢になりやすく、キーボードやスマホの画面を打つ動作は巻き肩と肘の内側への負担が大きいです。
集中していたり長時間続けていると楽な姿勢として無意識に選びがちですが、肩の前面や胸周りの筋肉が緊張に負担がかかる状態であることは覚えておきたいですね。
気をつける点は、負担のかかる姿勢であることを自覚すると共に負担のかかりづらい姿勢になるアプローチが必要です。
【立った状態、座った状態共通】
・あごを軽く引く
【座った状態】
・腰かける位置を椅子に対して深めにする
【立った状態】
・体重をかかとに乗せず土踏まずの内側に乗るように意識する
無理をせず猫背になっていると気が付いた時に正してみるところからスタートするとよいでしょう。
姿勢を正そうと力んで背中を反らせているとかえって負担がかかるため、背中ではなくあごを意識してみて下さい。
とはいえ猫背、巻き肩などが強く出ている場合は姿勢の改善だけでは厳しいものがあります。
意識しづらい
・胸周り(大胸筋や肋間筋)の緊張
・肩甲骨同士の間の動き
・横隔膜の動き
など、姿勢の維持には筋力と柔軟性が関係してきますので、次回は身体のクセで緊張している上記の筋肉のストレッチについても紹介したいと思います。
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